資産運用の結果報告(2022年1月)

資産運用

2022年1月の資産運用の結果報告です。*資産金額は非公開

  • 2022年の株式市場はアメリカのテーパリングや利上げ観測への懸念から、予想通りの厳しいスタートとなりました。
  • さとぱぱの資産運用状況も単月で前月比-4.8%と大きく後退。単月としては過去1年で最低の結果となりました。
  • 2022年は、オミクロン株・インフレ・テーパリング・利上げなどの影響でボラティリティの高い展開が続くと思われます。日々の傾向を注視しながら暴落時には追加投資を狙いたいですね

2022年1月の結果

  • 投資信託+米国高配当株:投資金額(投資信託+米国高配当株)に対するリターンは、単月-4.8%となり、単月では過去1年で最低の結果
    • 投資信託:投資信託は単月で前月比-6.2%と大きく後退。
    • 米国高配当株:米国高配当株も単月で前月比-1.6%と後退しましたが、投資信託と比較すると底堅い印象。やはり2021年から見られる「米国高配当株(バリュー株)>グロース株」の傾向は今後も継続しそうな見通し。
  • 現金比率:投資信託への毎月の積立投資により、現金比率は2021年初の66%から41%まで圧縮。

投資方針(変更なし)

  • 基本戦略:
    1. 全世界株式を用いた長期インデックス投資を軸とする。
    2. 不況に強い米国高配当株式(バリュー株)を全体の約15~20%保有
    3. 投資信託の積み立てにより現金比率を生活防衛資金レベルの20%まで圧縮
  • 今後の留意点:
    • 投資信託への積立投資を継続しながら、株の暴落時には前倒しで投資信託の積み増しを数回に分けて行う予定(暴落時の狼狽売りだけはしない!)。
    • ポートフォーリオのリバランスとして高配当バリュー株の買い増しについて検討を予定。

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