資産運用の結果報告(2022年3月)

資産運用

2022年3月の資産運用の結果報告です。*資産金額は非公開

  • 3月の株式市場は、ウクライナの影響長期化懸念によるマイナスから始まったものの、後半以降は大幅なドル高の影響もあり、終わってみれば1~2月の下落分を取り戻す上昇を記録
  • さとぱぱの資産運用状況も単月で前月比+8.1%と大きく上昇。年初来累計も+1.5%とプラスに転じました。
  • 一方で今後もオミクロン株・インフレ・利上げ・国際情勢・為替変動などの影響でボラティリティの高い展開が続くと思われます。
  • 1~3月の学び:
    • 3月半ばまでの下落局面で高配当株買い増しのチャンスは何度かあったものの、結局買い増すことはできませんでした…。
    • 「下落局面での狼狽売り」こそ回避できたものの、「買いのチャンス」をつかむことの難しさを痛感。
    • やはり自分には毎月の積立継続が現時点での現実的な最適解と感じています。

2022年3月の結果

  • 投資信託+米国高配当株:投資金額に対するリターンは単月で前月比+8.1%と大幅上昇年初来累計も+1.5%と初めてプラスに転じました。
    • 投資信託:単月で前月比+9.8%と大幅上昇。年初来累計も+2.3%
    • 米国高配当株:単月で前月比+3.7%と上昇。年初来累計も-0.4%まで回復
  • 現金比率:投資信託への毎月の積立投資と投資リターンの改善により、現金比率は39%まで圧縮。

投資方針

  • 基本戦略:
    1. 全世界株式を用いた長期インデックス投資を軸とする。
    2. 不況に強い米国高配当株式(バリュー株)を全体の約15~20%保有
    3. 投資信託の積み立てにより現金比率を生活防衛資金レベルの30%まで圧縮(市場のボラティリティと自己の精神的な許容度を考慮して20%から変更)。
  • 今後の留意点:
    • 投資信託への積立投資を継続。
    • 暴落時の狼狽売りだけはしない!
    • チャレンジ目標:ポートフォーリオのリバランスとして高配当バリュー株の買い増しについて継続的に検討。

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