資産運用の結果報告(2021年9月)

資産運用

2021年9月までの年初来の資産運用の結果報告です。*資産金額は非公開

  • 2021年9月は、中国の不動産大手企業の経営破綻不安や、米国株価の高値圏懸念などにより、世界の株式市場は全体として軟調な結果に終わりました。
  • さとぱぱの資産運用状況も2021年に入って初めてのマイナス(前月比-1.1%)を記録
  • 米国の株価は依然高値圏にあると思われます。日々の傾向を注視しながら、暴落時には追加投資を狙います。

投資方針(変更なし)

  • 基本的に全世界株式を用いた長期インデックス投資を軸とする。
  • 不況に強く高配当銘柄の多い米国株式の生活必需品セクターを全体の約15%保有。
  • 2022年末に向けて投資信託を毎月の積み立てで買い増し、現金比率を生活防衛資金レベルの20%まで圧縮。
  • 最終的な資産構成目標は、米国高配当株式15% / 投資信託65% / 現金20%
  • 総資産に対するリターンの目標は、年平均4~6%(税引き前)

2021年9月までの年初来結果

  • 投資信託+米国高配当株:投資金額(投資信託+米国高配当株)に対するリターンは、年初来の累計で+14.3%と、8月までの累計+16.2%から1.9ポイント下落。3月単月で+8%と大きく上昇した後、毎月+1~2%の範囲で安定して上昇していたのですが、9月単月では前月比-1.1%と2021年に入って初めてのマイナスを記録しました。
    • 投資信託:投資信託が9月単月で前月比-1.4%と2021年で初めてマイナスになった影響を受けて、年初来累計が8月の+16.0%から+13.5%へ2.5ポイント下落。
    • 米国高配当株:米国高配当株も9月単月で前月比-0.4%と微減し、年初来累計でも8月の+16.6%から+16.1%と下落。ただ、生活必需品セクター株は全世界株式と反対方向に動くことが多いので、全体の下落幅を緩和するクッションの役割を果たしています。
  • 総資産:現金を含めた総資産に対するリターンは、年初来累計で+6.6%と年間の目標(+4~6%)は上回っています。
  • 現金比率:投資信託への毎月の積立投資により、現金比率は年初の66%から51%まで圧縮。

今後の留意点

  • 投資信託への積立投資を継続しながら、株の暴落時には前倒しで投資信託の積み増しを数回に分けて行う予定(暴落時の狼狽売りだけはしない!)。
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