資産運用の結果報告(2021年10月)

資産運用

2021年10月までの年初来の資産運用の結果報告です。*資産金額は非公開

  • 株式市場は金融不安の緩和により9月の下落から好転。円安影響も相まって好結果。
  • さとぱぱの資産運用状況も単月で前月比+5.4%、年初来累計でも+19.9%と好調
  • ここ1~2か月はボラティリティの高い展開が続いていますので、今後も日々の傾向を注視しながら、暴落時には追加投資を狙います

投資方針(変更なし)

  • 基本戦略:
    • 全世界株式を用いた長期インデックス投資を軸とする
    • 不況に強く高配当銘柄の多い米国株式の生活必需品セクターを全体の約15%保有
    • 2022年末に向けて投資信託を毎月の積み立てで買い増し、現金比率を生活防衛資金レベルの20%まで圧縮
  • 資産構成目標:投資信託65% / 米国高配当株式15% / 現金20%
  • 総資産に対するリターンの目標:年平均+4~6%(税引き前)

2021年10月までの年初来結果

  • 投資信託+米国高配当株:投資金額(投資信託+米国高配当株)に対するリターンは、単月+5.4%・年初来累計+19.9%と、9月の下落から反転。3月から続いている上昇トレンドに戻しました。
    • 投資信託:投資信託は10月単月で前月比+6.2%と2021年で最も高い成長を記録。年初来累計でも+19.7%と+20%に肉薄。
    • 米国高配当株:米国高配当株も10月単月で前月比+3.4%と大きく上昇し、年初来累計でも+20.1%と、こちらは+20%の壁を超えました。
  • 総資産:現金を含めた総資産に対するリターンは、年初来累計で+9.5%と年間の目標(+4~6%)を大きく上回っています。
  • 現金比率:投資信託への毎月の積立投資により、現金比率は年初の66%から47%まで圧縮。いよいよ投資比率が50%を超え、日々の資産変動の上下幅が大きくなってきました。

今後の留意点

  • 投資信託への積立投資を継続しながら、株の暴落時には前倒しで投資信託の積み増しを数回に分けて行う予定(暴落時の狼狽売りだけはしない!)。

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