資産運用の結果報告(2021年11月)

資産運用

2021年11月までの年初来の資産運用の結果報告です。*資産金額は非公開

  • 株式市場は11月4週目までは好調に推移していたものの、第4週目にオミクロン株及びドル安の影響を受け大きく下落
  • さとぱぱの資産運用状況も単月で前月比-1.4%。年初来累計でも前月までの+19.9%から+17.5%へと後退
  • オミクロン株及びインフレ加熱の影響で今後もボラティリティの高い展開が続くと思われますので、日々の傾向を注視しながら暴落時には追加投資を狙います

投資方針(変更なし)

  • 基本戦略:
    • 全世界株式を用いた長期インデックス投資を軸とする
    • 不況に強く高配当銘柄の多い米国株式の生活必需品セクターを全体の約15%保有
    • 2022年末に向けて投資信託を毎月の積み立てで買い増し、現金比率を生活防衛資金レベルの20%まで圧縮
  • 資産構成目標:投資信託65% / 米国高配当株式15% / 現金20%
  • 総資産に対するリターンの目標:年平均+4~6%(税引き前)

2021年11月までの年初来結果

  • 投資信託+米国高配当株:投資金額(投資信託+米国高配当株)に対するリターンは、単月-1.4%となり2021年で最大の下落率を記録。年初来累計でも+17.5%と後退。
    • 投資信託:投資信託は11月単月で前月比-2.7%となり2021年で最大の下落率を記録。年初来累計でも+15.5%と後退。
    • 米国高配当株:一方で米国高配当株は11月単月で前月比+1.9%と上昇。年初来累計でも+22.4%と上昇率を高値更新。ポートフォリオとしての補完関係は機能しています。
  • 総資産:現金を含めた総資産に対するリターンは、年初来累計で+8.8%と年間の目標(+4~6%)を上回っているものの、10月までの+9.5%からは後退。
  • 現金比率:投資信託への毎月の積立投資により、現金比率は年初の66%から46%まで圧縮。

今後の留意点

  • 投資信託への積立投資を継続しながら、株の暴落時には前倒しで投資信託の積み増しを数回に分けて行う予定(暴落時の狼狽売りだけはしない!)。

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